今年から、化学反応式CO2ジェネレーター(以下、シルボン)デビューしました!
以前は一般的な小型CO2ボンベを使っていましたが、もっと早くこの商品と出会いたかったです。。
とても良い商品なので紹介したいと思います!
私が購入したのはクリスタルアクアのSSB-RG223。
実際の使用感や良かった点を紹介します!
※いくつかのメーカー(販売元?)から何種類かのシルボンが出回っていますが、どれもほとんど同じです。
拡散器等のオプションパーツや多少値段が違ってたりって感じなので、気に入ったものを選べばOKです。
化学反応式とは
クエン酸・重曹・水を混ぜることで化学反応が起き、炭酸ガスを発生させます。
シルボンの中でこの化学反応を起こして、密封することでボンベ内にCO2を充填、水槽に添加します。
※理系の人間じゃないので化学式など詳しい説明できず。。
詳しく紹介してくださっている記事を見つけましたので、興味がある方はご覧ください。
https://q-labo.info/memo/000123.php
シルボンのメリット
以前まで使っていた小型CO2添加キット(ミニガスカートリッジ)と比較してメリットだと感じた点を紹介します。

①ランニングコスト
圧倒的にシルボンの方が安いです。
原料が重曹・クエン酸ですが、どちらも100円ショップで揃えることができます!
ミニガスカートリッジの場合、安くても400円くらいするので、単純計算でコストは半分です。
※私の環境では添加量1秒2滴で2ヶ月くらい保ってます
②すぐ補充できる
CO2を使い切ってカラになった時、お休みの日にミニガスカートリッジをアクアショップに買いに行かなくてはいけませんが(ネットショップなら到着まで数日間待ち)、クエン酸と重曹ならお近くの100円ショップや薬局ですぐ購入できます。
③オプションパーツが揃ってる
どこのメーカー(販売元?)が販売しているシルボンも、圧力計・電磁弁・バブルカウンターがセットになっています。小型CO2添加キットの場合はだいたいが別売りで、買い揃えると結構な値段になります。シルボンはこれらがすべて揃っていて1万円弱で購入できるので、初期導入のコストも安いです!
④交換時のゴミが出ない
これ、地味に嬉しいです。シルボンが空になったらボンベ内の水を廃棄して、新しい重曹とクエン酸と水を補充すれば完了です。
ミニガスカートリッジの場合は空瓶を処分しなければいけません。
地方自治体によって違いますが、資源ごみで出せる地域もあれば、出せないところも。。。(お金を払って回収業者に引き取ってもらわなければいけない地域もあるそうです)
ミニガスカートリッジを販売しているアクアショップで引き取ってくれるところもありますが、最近ではADA社のボンベしか引き取ってくれない店舗も増えてきました(以前私が通っていたお店も汎用ボンベの回収をやめてしまいました。。販売しているのに。。)
※ADA社はボンベの回収リサイクルの取り組みを行っているそうです。さすが世界のADA!!
水草の生育状況
シルボンを使い始めて5ヶ月経過しましたが、水草は順調に生育できています。
タンクメイトのお魚が星になることもないです。
小型CO2ボンベを使っている時はケチって添加量を抑えめにしていましたが、ランニングコストが安いので気にせずガンガン添加しており、光合成も活発です!
使ってみた感想
ほんと、もっと早くこの商品と出会いたかったです。。
低コスト!手軽!ゴミもでない!
導入を検討されている方や、これからCO2添加を考えている方には本当におすすめです。
後悔しない買い物になると思います!
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